2018年6月15日金曜日

教訓探しの旅

6月13日(木)は、リード3回目。
男性FMさん。
本日の本気トライ1本目は、オンサイトトライ。

オブザベ結果を尋ねると、ムーヴの話ではなく、クリップのタイミングの話だけが返って来ました。
「あそこのホールドは持てそうだから、それを左手で持っているときにクリップして・・・。」
なかなか慎重な性格で、素晴らしいですね。

実際にリードすると、オブザベよりも早いタイミングでクリップすることに。
どうにかクリップ出来ないかと、態勢を試行錯誤。ようやく安定できて、クリップ!

これを繰り返して、終了点数手前でフォール。
しばし休んで、2トライ目のレッドポイントトライ。

と、今度は全体的にクリップのタイミングは遅め。
クリップ忘れを私から指摘されることもあるほど、クリップが疎かに。

そして、R.P.。
<ちょっと前に作った5.11b>

さて、戦績という意味では完登です。
しかし、クリップ忘れを指摘されるというのは、ちょっと危なっかしいものです。
長い目で見れば、“危なっかしい完登”は“安全なフォール”に劣るとも言えます。

一体、これは何が原因なんでしょうか?
できるだけ、過ちは繰り返したくないものです。

さて、本日でFMさんはジムリード講習を卒業といたしました。
よろしければ、また岩場で宜しくお願いします。