10月9日(金)、11日(日)も自分のクライミングで、瑞牆ハットエリアに。
何本か印象に残ったルート。
オロチの岩にあるワイド2本。
・オモテ面の、易しいチムニー
講習生にも、是非ともやってもらいたい。
・裏面の、オフウィズス
人気ルートに比べたら汚いけれど、明らかに掃除されています。
後から聞いたら、やっぱり色々な人に登られているようです。
リーチムーヴを駆使して、辛うじて一撃できて、かなり嬉しかったです。
カムが効きそうなので、リード課題としても良さそうです。
ちなみに、最後は左抜けするポケットを繋ぐラインがありましたが、リップ直前が怖すぎてクライムダウン。
コルに抜けるラインにしました。
<岩場リード講習@小川山>
・角衛門マントル(2級)
2日目のメインディッシュ。
2時間ほど打ち込んで、ようやく登れました。
「スタートのルールとは?」みたいな定義ギリギリを付くスタート。
具体的には、「スタートホールドには手のひらの一部が触っているだけで、指先は別のホールドを保持してスタート」という感じ。
ボルダリングのスタート指定は、最終的にはこういうコンペみたいなルールぎりぎりの話も出てきちゃうのは仕方ないかなと、常々思います。
とはいえ、試行錯誤の上でムーヴがこなせたのは、良い練習になりました。
<ハットエリアで講習もやってみました>
・ミドリ安全(2級)
狭い上に、悪いカチだが、ヒールフックだけはガバなので辛うじてこなせました。
ムーヴができて、ちょっと自分で驚き。
30分ほど打ち込んで完登。
<講習では、例のクラックをトライしてもらいます>
2トライ目でマントル途中まで行き、先行きの不安さに絶望してクライムダウンして飛び降り敗退。