ようやく天候も安定し、自分のクライミングで岩場に通う方向へ。
10月2日(金)は、瑞牆ボルダーのハットエリア。
アプローチ中、6〜8mぐらいの易しそうなクラックを2本見つけて、ハイボルダーとしてトライしてみることに。
左のワイドは、途中敗退。
左のワイドは、途中敗退。
右のハンド〜フィストは、登れました。
今、調べてみると左のワイドは「予期せぬ出来事」、右のハンド〜フィストが「くまじろうクラック(5.9)」とのことです。
「くまじろうクラック」(5.9)
左のクラックは、後半にちょっと核心が出てくるので、僕にはリードじゃないと無理だなぁという印象です。
ただ、落ちてはいけないセクションまで行ってみて、ダメだと思ったらアプローチセクションをクライムダウンして帰ってくるというのが楽しめたので、ひとまず満足です。
リスクを伴うクライミングは、完登できたかどうかより、
「適切なプロセスを辿ることで、程々のリスク(ゼロリスクは無理)に抑える行動ができていたか?」
こそが、最も大切だと感じております。
しかし、この2本、リード課題としては講習生に結構オススメです。
5.9ぐらいを色々と物色している方々は、是非どうぞ。
<へべれけ社員(3級)は、上部で落ち方をコントロールする自信が持てず、敗退>
他にトライした課題
・穴課長(マントルに木を使うバージョンで、3級)
本日のメインとなった。1時間以上トライして、ようやく完登。
木を使わないバージョン2級は、僕の能力では危険過ぎる(背中からフォールしそう)と感じた。
・トレイルマン(1級)
めっちゃ低い課題だが、下地が少々悪い。
ホールドが持てず、コントロールしてフォールできそうもなく、怪我しそうなので敗退。
・ミズガキハイ(4級)
最上部で敗退し、クライムダウン。上部が易しく、ハイボール入門となっているのだが。
・ハイボー(4級)
こちらもハイボールだが、こちらの方が上部は易しく感じた。1トライ。
<秘密の岩園(5.10c)をO.S.する桂くん>
10月5日(月)は、桂先生と甲府幕岩。
天気が微妙なことや、私が「幻の右(5.12c)」を宿題にしていることで甲府幕岩を希望。
<ジューンブライド(5.11a)をO.S.する桂くん>
しかし、2トライするも最上部のムーヴが、そもそも再解決できず。
動きがこなせないと言うより、ホールドが以前より持てないと感じてしまいました。
考えうる原因
①体重が増えた。
②ホールドが湿気っていた。
日々の色々な練習の成果で、ホールドが十分に持てるタイプのルートにおいては、以前より色々と動けると感じています。
しかし、保持系のルートでは、上記2つの影響が諸々を凌駕してしまいます。
<ダーティークライマーズ(5.11b)をR.P.する桂くん>
次回は、体重を戻し、状態の良い日を狙わないと難しそうだなと思いました。
保持系課題は好きにはなれないのですが、やっぱり保持はクライミングの重要なファクターの一つですよねー。
保持系課題は好きにはなれないのですが、やっぱり保持はクライミングの重要なファクターの一つですよねー。