2019年4月12日金曜日

ここ最近のモヤモヤ

ようやっと、週2でボルダーが出来るまでとなり、先日9ヶ月ぶり(?)に3級が2本登れて一安心。
ボルダーグレードの場合、「どこのジムで?」というので全く違ってしまうので、話がややこしいですよね。言いだすと、キリがないのですが。
ボルダーって、グレード毎に感じる強度が全く違う気がするので、自分の現在地把握には使いたくなっちゃいます。
まぁ、自分的には3級っぽい全身疲労が味わえる3級ということで。

また、久々にボルダーやっている所を動画で見てみたのですが、他人から言われるのは大抵「脱力し過ぎじゃないか?」。
レストしなくても、楽な態勢に入るとダラリンと脱力する感じ。(手長猿のイメージ)

一応、その場その場で選ぶようにはしているので、癖という訳では無いのですが・・・。
ボルダリングという短さで、どの程度の全身脱力を許容するか、あるいは出力の準備動作として敢えて抜くのか、それとも脱力せずに駆け抜けるのか。実際には、全身ではなく局所的に脱力している感じもあって、難しいです。
もはや、課題にもよるので、永遠のテーマではないかと・・・。

実際問題、私はボルダリングは下手だし、めったに講習することもありません。
結局のところ、「リードだからこそ、ちょっと大事になる省エネや丁寧さ。」、「リスクの高い状況だからこそ、気に留めるべき諸々のこと。」という内容しか、私には教えることは出来ないのかなと思います。
(それはそれで、生涯学習に足るものかもしれませんから、当塾にはそれなりの意味はあると思いますが。)

しかし、登るという動作そのもので言えば、ボルダーもリードも似たようなものです。経験上、ジムリードはボルダラーが最強ではないかと常々思いますし。
「ボルダリングは下手」とは、「クライミングが下手」ということかな、と自分にグサグサ刺さるものもありますが(笑)。

我ながら、自己評価軸がブレブレなので、上下変動が忙しいです。
モヤモヤなので、特に結論はありません。

さて、色々試して行くのみですね。
頑張りましょう。