2018年12月2日日曜日

ロワーダウンが怖い

1月の予約受付は、12月4日(火)の夜22時スタートです。
1つ前の投稿は読まれなくなるので、一応書いておきます。

11月28日(水)は、ムーヴLv.0。
新規女性YDさん、復習参加の女性Hさん。
ロワーダウンされる際、一般的なスピードで降ろしていても、
「速い!怖い!」と、叫ぶ初心者が、よくいます。

ロープにぶら下がる、ということ自体に心理的抵抗もあるでしょう。
ただ、一番よく見るのは、
「ロープにぶら下がる姿勢が上手くとれておらず、壁を歩くことが出来ない。結果、ある程度の速度になると、バランスが取れなくて、実際に擦り傷・打撲などを作りそうに見える。」
という状態です。

この姿勢、ロワーダウン姿勢というべきか、懸垂下降の基本姿勢というべきか、ロープクライミングでのフォール時の受身姿勢というべきか。

これのせいで、プチ夫婦喧嘩というケースもあるようです。
速く降ろす方が悪い?姿勢が取れない方が悪い?というのは、あまり意味の無い議論でしょうか。
「長い目で見て、この姿勢は身につけるべきもの。」という認識だけは持っていきましょう。

ところで、話はズレますが、被った壁ではロワーダウンは相当なスピードでも、地面の直前でさえ減速してくれれば安全ではあるはずです。
「だからと言って、高速で降ろすのは辞めて欲しい、垂壁を下ろすぐらいの速度でお願いしたい。」と感じています。
これは、私が怖がりなだけでしょうか?それとも、体重が重くてリスクが高まるから?あるいは、体重に関わらず正常なリスク評価?
これ以上は、好みも分かれそうなので、この辺で。