4月12日(土)は、湯川にてクラックリード講習。
男性SRさん、女性IMさん、女性SGさんの3名。
<ボルダー練習>
結果は、
テンションを20回くらい掛け、カムを何度も決めなおしたりしながら、無事にトップアウト!
で、私がそのカムをチェックに上がってみると、上出来。
どれも、充分に止まりそうな上に、1個抜けても次のカムで止まるくらい固め取りを連発。
見ていて、安心感のあるトライでした。
<土日の湯川は、ちょっと混んでる>
<半年前より余裕のあるIMさん>
ジムで5.11をコンスタントに登るだけあって、ムーヴは上手い。
ただ、台湾坊主(5.9)で擬似リードした限り、
「こんなんじゃ、すぐ死んじゃいますねー。」
というカム&戦略。
って訳で、SRさんより登れるけど、卒業はまだ先。
<最近、ブルブル震えなくなってきたIMさん>
「そろそろ、自力で行ってみても良いと思いますよ。」
という基準です。
だから、登れない人の方が、講習ルート(5.7~5.9くらい)で安全管理技術を見抜きやすいと思っています。
ギリギリのオンサイトトライ、テンション掛けかけトップアウトが、一番良く分かるので。
SGさんの、本当の安全管理技術を見るには、5.10前半ぐらいが良いかもしれません。
<デゲンナー>
湯川は5.10台が充実なので、ちょっとクラックが分かってきた人には楽しいエリアです。
<岩場リードの頃よりサマになってきた、SRさん>
・ハンドジャム
・フィンガージャム
・フィストジャム
・骨盤を入れる意識
・体を壁から離す意識
・カムセット練習(地上にて)
・擬似リード(SGさん、IMさん)
・実践リード(SRさん、SGさん)
<SGさんのは、デゲンナーをR.P.>
とはいえ、5.8が登れないと行けるエリアは限られます。登れるに越したことは、ないですね。(笑)